症例紹介

  1. マイクロスコープを用いたフラップ手術|SRPでは除去できない歯石を精密に除去した症例

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    主訴 歯茎が下がって歯石がついている・歯茎から出血する
    診断名 中等度〜重度慢性歯周炎
    年齢・性別 50代・男性
    治療期間・回数 半年〜1年
    治療方法 歯周基本治療(ブラッシング指導・スケーリング・SRP)を行いましたが、一部の部位では深い歯周ポケットが残存していました。
    そのため、局所麻酔下でマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用したフラップ手術を実施しました。
    歯ぐきを開き、肉眼では確認できない歯石や感染組織を拡大視野で丁寧に除去し、歯根面を滑沢化しました。
    マイクロスコープを用いることで、より精密な処置を行い、歯肉へのダメージを抑えながら治療を進めました。
    費用 保険診療
    デメリット・注意点 ・術後数日間は腫れや痛みが出ることがあります。
    ・一時的に知覚過敏が生じることがあります。
    ・歯周病は生活習慣病でもあるため、セルフケアや定期的なメインテナンスを継続しないと再発する可能性があります。
    ・歯周病の進行状態によっては、すべての歯周ポケットが改善するわけではありません。
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